ターミネーターの見どころ

『ターミネーター』は、アーノルド・シュワルツェネッガーの代表作であり、豪快なハリウッド映画です。監督は、『タイタニック』のジェームズ・キャメロン。

ストーリーの見どころですが、話の元になっているのは、2029年の未来に反乱軍のリーダーとなるジョン・コナーを抹殺するために、彼の母親であるサラ・コナーを最強のアンドロイドが、1984年にタイムスリップしてきて襲うというものです。そのままであれば、サラ・コナーはあっけなく殺されてしまいますが、サラ・コナーを守るためにカイル・リースという兵士が、未来から送り込まれてきます。

カイル役をマイケル・ビーンが演じています。最初はカイルに疑いを抱くサラでしたが、しだいにサラとカイルは愛し合い、生まれてくる子供が未来の反乱軍のリーダーであるジョン・コナーという設定です。

ターミネーターがものすごく強く、炎上しても外側だけ溶けた超合金の骨格だけの姿で現れたり、下半身を吹き飛ばされても上半身だけとなって、地面を這って追ってきます。狙われたら逃げられないという印象です。

それに対してマイケル・ビーンはイケメンのやさ男ですが、むさくるしい男だけだと映画を見る観客が感情移入できないことから、このようなバランスのいい配役となっているのでしょう。ターミネーターはこの後4まで続編が作られ、2015年に『ターミネーター新起動ジェニシス』が製作されています。人気はいまだ衰えていないようです。

ハリウッドスターといえば、やはりシュワルツェネッガー

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